「コミュニケーション」って難しい!
最近特に思うことがある。
それは「コミュニケーション」って難しい!ということだ。
そもそもこの言葉の意味って調べたことないな、
と思いググってみると、次のような一文が出てきた。
「社会生活を営む人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達」
なるほど。
自分の感情や思考を相手に伝えることを指すようだ。
ただ、考えてみると、
感情を伝えることなら生まれたての赤ん坊でもできることだ。
「コミュニケーション」それ自体は何ら難しいことではないらしい。
本当に難しいのは、それを正確に、円滑に行うことなのだろう。
自分以外の人間に思考を伝えること、
また逆に、相手の感情や考えを読み取ること、
全く別の個が互いに通じ合うというのは
考えれば考えるほど不思議なことである。
営業という仕事をしていると、身の回りに
この「コミュニケーション」を見事に行なっている人が多いことに気づく。
一方で、自分にはその能力がまだまだ足りないことを痛感する。
先日、僕が尊敬する営業の先輩から商談のダメ出しを受け、
コミュニケーションに関する本を読むように勧められた。
その人は、前の仕事でアパレルに勤めていた時期、
コミュニケーションや心理学に関する本を山ほど読んだらしい。
この壊滅的なコミュニケーションを改善するにはもはや打ち手なし。
そんな僕は素直に先輩の言うことを聞くほかなかった。

そんな訳で、とにかくコミュニケーションや心理学について
学び直そうと決意するのであった。
おわり。


