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知っていると便利なショートカットキー5選!

皆さんはショートカットキー、使っていますか? マウスを動かし右クリック、メニューを出してコマンドを選択・・・ といった作業も、積み重なれば結構な時間のロスになります。 その作業を効率化するのがこの「ショートカットキー」。

僕はバリバリ文学部出身だったため、社会人になるまで、ほとんど知りませんでしたが、 今ではもう欠かせない要素になっております。

今回はそのショートカットキーの中でも、 知っていると結構便利なものをご紹介します!

代表的なショートカットキー

代表的なものとしては……

 Ctrl + C でコピー、  Ctrl + V でペースト、  Ctrl + X で切り取り、  Ctrl + F で検索、  Ctrl + Zでやり直し、

がありますね。 *Macでは[Ctrl]は[Command]になります

もしかしたら、このページを読んでくださった皆さんのなかには、 「こいつ、Ctrl + C を今更紹介するのではないだろうか?」 と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

さすがに、それはしません。 知っているか、知らないか、ギリギリを攻めてみようと思います。

ちなみに、僕はWindowsとGoogleChromeを使っていますので、 Macやその他のブラウザのショートカットキーは、 また違うキーを使う必要があるかもしれませんが、ご了承ください。

Ctrl + Shift + V → プレーンテキストの貼り付け

Ctrl + Vでペースト(貼り付け)というのは誰もが知るところですが、 これは意外と知らない方も多いです。

通常のペーストですと、テキストの大きさやフォント、太字(斜字)、 リンクなどの要素まで貼り付けることになりますが 、「そんな形式は要らない!」と思うこともしばしば。

僕も以前はメモ帳に一度貼り付けて、プレーンな状態に戻してから、 再度コピペ、という煩雑な作業を繰り返していましたが、 このショートカットキーによって大分時間が削減されましたね。

ディレクターの先輩に教わり、目からウロコでした。

Windowskey + L → 画面のロック

上記コマンドで、即座に画面ロックをかけることができます。

席を外した隙に、他の人に自分のパソコンの画面を見られたくない方、 いちいち「スタート」から「ロック」を選択せずとも、 ノートPCであれば画面を閉じなくとも、これで見られる心配はありません。

一時間ごとにトイレに行くような方にはとてもオススメです!

Ctrl + shift + T → ブラウザで閉じたタブの復元

Ctrl + T で、ブラウザの新しいタブを開く、 Ctrl + W でタブを閉じる、 というのは皆様すでにご存知かもしれませんが これは意外と知られていません。

何らかの手違いで開いていたタブを閉じてしまった場合、絶望して自分を責めたくなりますね。 苦労して探し当てた幻のサイト、「やった!」と思いきや 手が滑ってウィンドウを閉じてしまった・・・最悪です。

そんな時、こちらのキーを押すだけで全てのタブが元通り、復元されます。

テキストを選択後、Ctrl + ( C → T → V ) Entr → 検索

なんだか格闘ゲームのコマンドみたいですが、 検索したいテキストを選択し、 Ctrl + C でコピー Ctrl + Tで新しいタブを開き Ctrl + Vでテキストを貼り付ける ここまでの一連の流れでブラウザの検索バーに そのテキストが入った状態になります。

あとはEnterキーを押すだけですね。

単純なことですが、初見ではまるでマジックのように思います。 隣の席の先輩に教えていただいたテクニックです。

Windowskey + R →「ファイル名を指定して実行」

さて最後はかなりの上級テクニックです。

皆さんは、よく使うファイルを取り出すとき、 どうしていますか? デスクトップにファイルを置くというのも一つの方法ですが、 あまりデスクトップにファイルが多いと見栄えが悪いですし、 何より探すのに一苦労だったりしますよね。

このショートカットは、簡単に言えば 「呪文を唱えると欲しいものが一瞬にして現れる」 そんな魔法のコマンドです。

高等魔法を覚えるのには修行が必要なように、 これをするためにはある程度準備が必要です。

まず、「コンピューター」のCドライブ(C:)に 「command」というフォルダを作成します。 ※フォルダ名は何でも良いです

このフォルダによく使うファイルを入れ、 自分で分かるような名前をつけます。 「a」とかでも良いです。

次に、Windowskey + R を押して 「ファイル名を指定して実行」を呼び出し、 窓に「sysdm.cpl」と入力し、実行します。

すると「システムのプロパティ」が起動しますので、「詳細設定」タブから「環境変数」を押します。

そして、「○○のユーザー環境変数」の「新規」を押し、 変数名(N) : path 変数値(V) : C:\command と入力します。 ※「command」は先ほどのファイル名のことです

お疲れ様でした! これで下準備は終了です。

Windowskey + R →「ファイル名を指定して実行」 「a」と入力するだけで、そのファイル(フォルダ)が現れます! ぜひお試しあれ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「なんだ、全部知ってたぜ」という方は相当のショートカッターかと思います。

知っているだけで面白い裏技ですので、興味本位でやってみてください!

補足:Macではまた違うコマンドになるかと思いますので、 そこはまた調べて追記いたします!

プロフィール

滑舌(が悪い)コンサルタント

Webマーケティングの会社で働く27歳。 大学ではフランス文学を専攻しており、 大学院まで行ったものの、現在の仕事とは 特に関わりがない……。

営業をしているが、滑舌が悪いため お客様に聞き返されることが多々ある。 だが逆に、自分という人間を覚えてもらえると 最近ではこの特徴をポジティブに捉えている。

滑舌の悪さと折り合いをつけるため奮闘中。

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